近年ブームになった腕時計のスタイルにオムスタイル、いわゆるサイズの大きなデカ時計と言われるタイプがありますが、その発信の一翼を担ったともされている時計にパネライがあります。
パネライの歴史は古く、1860年にイタリアのフィレンツェにてジュゼッペ・パネライによって設立が行われており、その信頼性の高さはイタリア海軍との深い関わりが影響していることでも広く知られています。
日本でパネライが買えるお店は、現在、正規代理販売店としては全国32店舗あり、免税店等を含めると37店舗での購入が可能となっています。正規代理販売店は各地域ごとに数店舗ずつ存在しており、それぞれの店舗の多くは他の高級腕時計の代理店ともなっています。まず、北海道・東北地区においては3店舗が正規代理販売店となります。関東地区においては8店舗と最も多く、続いて、北信越で3店舗、東海地区で3店舗、近畿地区で6店舗、中国・四国地区で5店舗、九州・沖縄地区では4店舗が正規代理販売店として指定が行われています。
日本における販売ネットワークではパネライだけを扱うブティックは存在しておらず、総輸入元としてはリシュモン・ジャパンが窓口となります。パネライは現在リシュモングループの一員となっており、ここにはテクニカルサービスセンターが設けてあります。購入後のおいての故障や定期的なメンテナンスは全てここで対応をしており、全国どこの正規代理販売店で購入をしても品質の高いサポートを受けることができるようになっています。